連帯保証人不要システム(保証会社)
個人または小規模の法人等で該当する連帯保証人様がいらっしゃらない場合、保証会社に保証委託契約料金を支払って連帯保証人になってもらうシステムがございます。
最近は利用者が多く、保証会社を好んで利用される方は年々増えていますね。
貸主が大手不動産会社を含む多くのマンションのオーナーさんも、個人の保証人ではなく保証会社を利用してください、と呼びかけている所も多くなり、中には保証会社利用必須のマンションも目立って増えて参りました。
保証料金は平均で、契約時賃料+管理費の合計額の50%(半分)です。もっと少ない場合や多い場合もございます。保証会社によっては契約時1ヶ月分を請求する所も少ないですが実在します。
更新は毎年あり、更新料は年単位で10,000円前後が平均ですね。
申込方法は、一般申込書と同時に保証会社の申込書も記入して、管理元付会社に提出して頂きます。
保証人は不要ですが、緊急連絡先に親族または知人を記入する欄があります。必須記入事項ですので覚えておいてください。
申込後、契約者・緊急連絡先にそれぞれ確認の電話がありますので必ず受け答えが必要となります。
申込時の必要書類は本人身分証明書・健康保険証・所得証明書の3点を同時提出して頂くことが多いです。
法人申込の場合は、入居者本人の身分証明書・会社謄本・決算書の3点が後日提出で必要となることが多いです。
必要書類が揃わないと審査開始になりませんので全て早めの提出が必要となります。
保証会社から審査の結果承認を頂いた段階で、オーナー側の審査もほぼ承認と言う事になります。
要するに保証会社が審査落ちした場合は入居審査も通らない、という事です。
保証会社より承認をもらった方は、賃貸の契約時、同時に保証会社の契約も済ませる段取りとなります。
