入居審査の基準(個人)

入居申込をされる際には、個人の方は個人用申込書にご本人の内容・入居者名・保証人までなるべく空欄の無いようにきちっと埋めてください。

オーナー様に提出して判断をあおぐ大事な書式ですので、なるべくきちっと、殴り書き等は避けてください。(イメージは大事なポイントです)

ご本人の職業・年収等、共働きの場合はその方の内容まで記入してください。

 

年収は基本的に1年分の税込の金額となります。約いくらで構いません。

申込人の審査基準は約ではありますが、賃料の3倍の税込年収がある方が通常のパターンとなります。

(賃料10万円×12ヶ月分)の3倍=360万円位、という、大体の基準です。

この場合賃料が10万円に対して年収が280万円以下だった場合は、審査が通らない場合があります。

ここであえてもう一度申しますと年収は税込み金額です。ボーナス等も含めた総収入が基準となります。手取り給与ではありません。

共働きや、同居家族に収入がある場合は、その収入分も含めて記載してください。基準対象は合算基準となります。

 

連帯保証人は必ず必要となります。

連帯保証人はやはり親族が第一条件となります。そして基本は所得がある方に限定とされます。

申込人様と同等クラスの年収が審査基準としては望ましいでしょう。

連帯保証人様が高齢で年金等や収入が低い場合は、不動産所有の有無等が審査の大きなポイントとなってきます。

ご親族でお願いできる方がいない場合は、お世話になっている目上の方がなる場合もありますが、その場合は申込者本人よりも年収等が高い方の方が審査は通りやすいです。

基本的に友人関係は連帯保証人を断られる場合がありますのでご注意ください。

もうひとつ、親族の方であっても20歳代の連帯保証人の方は年齢的に保証人レベルに達していないと判断される事が多いので、その点も覚えておくと良いでしょう。