無職の方の契約

賃貸物件というのは、収入のある方が入居の基準となります。ですので、無職や年金暮らし、求職中の方の場合は入居が難しくなります。

貯金や有価証券等の資産がある場合はオーナーによっては入居を承諾してくれる場合もあります。

その場合資産証明を提出して立証して頂く必要があります。

資産等があまり無い方はご本人の契約は出来ません。その場合は職業を持たれている親族の方を契約者にして、別途に連帯保証人を立てて頂いて入居者が本人となる申込となります。

その際の毎月の賃料支払いは契約者の方が支払う事となるので、よくご相談される事をおすすめします。

 

家賃収入等で生活している方は、職業が「アパート経営」または「ビル等の不動産管理経営」という名目になります。いわゆるオーナーさんですね。